最終更新: 2026年10月(画像の修正、販売先リンクの変更、表示基準に関する記載の見直し)
平成27年に食品表示法が施行され、消費者などに販売されるすべての食品について、食品表示基準にそくした食品表示が義務付けられました。
そのため、食品表示法のルールを把握して、販売する食品に対して適切な表示を行うラベル(シール)を作成する必要があります。
この記事では、ブラザーの業務用ラベルプリンター(QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWBなど)を利用した食品表示ラベル作成のメリットや、食品表示ラベルの作り方のポイントを詳しく解説します。
さらに、業務用ブラザーラベルプリンターに付属の無料ラベル作成ソフト「P-touch Editor」・アプリ「Brother iPrint&Label」で利用できる、食品表示用のラベルテンプレートの一部も紹介します。
ラベルテンプレートを利用すれば、デザインやレイアウト、記載項目などをゼロから作成する必要はなく、テンプレートの内容の一部を編集したり、足りない部分を追加したりするだけで食品表示法のルールに則したラベルが簡単に仕上がります。
また、ラベルの作成コストを最大約90%カットできるブラザーラベルプリンターの食品表示用互換ラベルを紹介し、無料ラベル作成ソフト「P-touch Editor」・アプリ「Brother iPrint&Label」を使って、スマホやパソコンで食品表示用ラベルの作り方を図解入りで詳しく解説します。
この記事を読めば、「LABEL FARM (ラベルファーム)」製の互換ラベルを使用することで、純正ラベルの場合より最大約90%コストカットしつつ、簡単に食品表示法のルールにのっとった食品表示用のラベル(シール)が作成できるようになります。
※ コストカット率は当社調べ。2026年10月時点の当店10ロール購入時の価格と、メーカー希望小売価格との比較です。最新の価格は公式オンラインストアでご確認ください。
ブラザーの業務用ラベルプリンターを利用した食品表示ラベル(シール)作成のメリット9つ|QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWB
ブラザーの業務用ラベルプリンターを利用した下記の食品表示ラベル(シール)作成のメリット9つを解説します。
- 1ロールで大量のラベル(シール)が印刷できるのでコスパがよくロール交換の手間も省ける
- 超高速印字により一瞬で食品表示ラベルの印字が完了する
- テンプレートが充実しており誰でも簡単に食品表示ラベルの作成が可能
- コンパクトで軽量なので、狭いスペースでも余裕で置ける
- スマホやタブレット、パソコンなどデバイスを選ばず簡単にワイヤレスで印刷が可能(QL-820NWBの場合)
- とても便利かつわかりやすい操作性の食品表示ラベル作成アプリ・ソフトが無料で使える
- 食品表示ラベルを必要な枚数を指定して印刷できるので無駄がない
- ラベル(シール)作成無料アプリ・ソフトで素早く修正・印字が可能なので急な表示の変更にも余裕で対応可能
- 感熱式なので熱転写式のラベルより印刷コストが安価
- 1ロールで大量のラベル(シール)が印刷できるのでコスパがよくロール交換の手間も省ける
業務用のラベルプリンターなのでラベル1ロールで印刷できるラベル数が多くなっています。
メーカー純正のラベル1ロールあたり、プレカットラベルで約500~600枚程度、カットされていないラベルで約30mの長さがあり、代表的な食品表示用ラベルの希望小売価格は2200円程度です。
また、「LABEL FARM (ラベルファーム)」製の互換ラベル「DK-1220(45%増量)」を使用すると、1ロールあたりの価格を大きく抑えられます。
たとえば、DK-1220互換ラベルに関して、メーカー純正ラベルでは1ロールあたり620枚のラベルが印字できますが、互換ラベル「DK-1220(45%増量)」を使うと900枚も印刷できます。
そのため、「DK-1220(45%増量)」を使用すると、コストを87%カット可能(10ロール購入時)でロールの交換頻度も少なくなるため、コストと業務効率の両方を改善できます。
- 超高速印字により一瞬で食品表示ラベルの印字が完了する
驚くほど短い時間でテンポよく印刷されます。(「QL-820NWB」の場合176mm/秒(毎分110枚)の高速印刷)
そのため、いらいらしながらラベルの印刷が終わるのを待つこともなくなり、印刷工程がボトルネックになることはないでしょう。
- テンプレートが充実しており誰でも簡単に食品表示ラベルの作成が可能
ブラザーの業務用ラベルプリンター(QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWB)ではパソコン用のソフトやスマホやタブレット用のアプリが無料で使用できます。
無料で使えるラベル作成ソフト「P-touch Editor」・アプリ「Brother iPrint&Label」では食品表示用の豊富なテンプレートが利用できるので、文字通りゼロから食品表示ラベルのレイアウトやデザインを作成する必要はありません。
あらかじめ用意された食品表示用のテンプレートを利用して、テンプレート内の必要な個所を編集するだけで、見栄えがよく食品表示法のルールに則したラベルが簡単に作成できます。
- コンパクトで軽量なので、狭いスペースでも余裕で置ける
通常のインクジェット式プリンターなどの比べると、ラベルの印刷に特化したブラザーの業務用ラベルプリンターは圧倒的にコンパクトなので、狭いスペースでも余裕で置けます。
今までインクジェットプリンターをラベルを印刷に代用していた方が、ラベルの印刷用に新たにブラザーの業務用ラベルプリンターを購入しても、置き場所に困ることはないでしょう。
また、コンパクトで持ち運びに便利なため、シールを貼り付ける作業スペースに配置して印字しながら貼り付け作業がおこなえるなど、作業の効率化がはかれます。
- スマホやタブレット、パソコンなどデバイスを選ばず簡単にワイヤレスで印刷が可能(QL-820NWBの場合)
パソコンがなくてもスマホやタブレットからBluetooth機能を利用してワイヤレスで印字が可能です。
イヤホンなどと同じ要領で簡単にペアリングできて、だれでも簡単にワイヤレスで印字できます。
パソコンではWiFiによるワイヤレス接続やUSBケーブルでの接続など、PC環境によって最適な接続方法を選択できます。
- とても便利かつわかりやすい操作性の食品表示ラベル作成アプリ・ソフトが無料で使える
ブラザーの業務用ラベルプリンター(QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWB)ではラベル作成ソフト「P-touch Editor」・アプリ「Brother iPrint&Label」を無料で利用できます。
ソフト「P-touch Editor」・アプリ「Brother iPrint&Label」は操作マニュアルを読まなくても使えるほど、直観的で初心者でも使いやすい操作性なので、だれでも簡単にラベルの作成ができます。
また、食品表示用ラベルをはじめ豊富なテンプレートが使えるので、レイアウトやデザインなどを文字通りゼロから作成する必要がありません。
既存のテンプレートの必要な個所を修正・編集するだけで簡単にラベルを作成できます。
- 食品表示ラベルを必要な枚数を指定して印刷できるので無駄がない

インクジェットプリンターなどの汎用プリンターを使う場合は、1シートで印刷可能なラベル単位で印字する場合は無駄や手間は発生しませんが、1枚単位や1シート単位のラベル枚数を超えて端数が発生する場合は無駄や余分な手間が発生することもあります。
ラベル印字に特化したブラザーの業務用ラベルプリンターでは、1枚単位の印字から数百枚の大量印刷でも無駄や余分な手間は発生せず、必要なタイミングで必要な枚数を無駄なく印刷できます。
- ラベル(シール)作成無料アプリ・ソフトで素早く修正・印字が可能なので急な表示の変更にも余裕で対応可能
ブラザーの業務用ラベルプリンターで食品表示用ラベルを自作せず印刷業者に発注している場合は、印刷内容に変更が必要な場合に、すでに印刷されたラベルを修正したり廃棄したりと余分な手間やコストがかかることもあります。
しかし、ブラザーの業務用ラベルプリンターで食品表示用ラベルを自作すれば、ラベル(シール)作成無料アプリ・ソフトで素早く修正し印字が可能なので、必要な時に必要な枚数をその都度印刷できます。
- 感熱式なので熱転写式のラベルより印刷コストが安価
インクリボンを熱で転写する熱転写式のラベルに比べて、ラベルに熱を加えて印字する感熱式は一般的に印字コストを抑えられます。
古いレシートの印字が色あせているのを目にされたこともあるでしょう、レシートなどの感熱紙が使われている印刷物は経年劣化が起こりやすい点がデメリットです。
感熱式ラベルは熱転写式のラベルより劣化しやすいデメリットがありますが、消費期限や賞味期限が3ヶ月程度の食品表示用のラベルであれば問題ありません。
食品表示ラベル(シール)の作り方のポイント|食品表示法による表示義務・注意点など
食品表示用ラベル(シール)作成の際には、食品表示法による表示義務を満たしたラベル(シール)を作成する必要があります。
食品表示用ラベル作成の前に、表示すべき項目や内容を把握して、抜けやモレがないように注意しましょう。
ブラザーの業務用ラベルプリンター(QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWB)に付属の無料ラベル作成ソフト「P-touch Editor」・アプリ「Brother iPrint&Label」内で使える食品表示用ラベルのテンプレートを利用すると手軽に食品表示法に則したラベルを作成できるのでぜひ活用してください。
パン屋や製菓店など加工食品用の食品表示ラベル(シール)に表示することが義務付けられている項目の中から主だった下記の14項目について解説します。
- 名称
- 保存の方法
- 消費期限又は賞味期限
- 原材料名
- 添加物
- 内容量又は固形量及び内容総量
- 栄養成分の量及び熱量
- 食品関連事業者の氏名又は名称及び住所
- 製造所又は加工所の所在地及び製造者又は加工者の氏名又は名称等
- アレルゲン
- L-フェニルアラニン化合物を含む旨
- 遺伝子組換え食品に関する事項
- 原料原産地名
- 原産国名
さらに詳しい情報は「早わかり食品表示ガイド(令和5年3月版・事業者向け)|消費者庁」でご確認ください。版は更新されることがあるため、最新版は消費者庁のパンフレット一覧からご覧ください。
- 名称
表示をしようとする加工食品の内容を表す一般的な名称を表示します。
- 保存の方法
開封前の保存方法を食品の特性に応じて、「直射日光を避け、常温で保存すること」、「10℃以下で保存すること」などと表示します。
- 消費期限又は賞味期限
品質が急速に劣化する食品には「消費期限」、それ以外の食品には「賞味期限」を以下の方法で表示します。
① 製造または加工した日から消費期限、賞味期限までの期間が3か月以内のものは、次のいずれかの方法で表示。
(1)令和 6 年 11 月 30 日 (2)06.11.30 (3)2024.11.30 (4)24.11.30
上記の(1)~(4)について「.」は省略可能。省略する場合は月や日が1桁のとき、2桁目は「0」と表示します。
② 製造または加工した日から賞味期限までの期間が3か月を超えるものは、次のいずれかの方法で表示するか①により表示。
(1)令和 6 年 11 月 (2)06.11 (3)2024.11 (4)24.11
上記の(1)~(4)について「.」は省略可能。省略する場合は月が1桁のとき、2桁目は「0」と表示します。
- 原材料名
使用した原材料に占める重量の割合の高いものから順に、その最も一般的な名称をもって表示します。
2種類以上の原材料からなる複合原材料を使用する場合の詳しい表示方法については「早わかり食品表示ガイド|消費者庁」の11ページ目「原材料名」の項目を参考にしてください。
- 添加物
栄養強化が目的のもの、加工助剤、キャリーオーバーを除き、添加物に占める重量割合が高いものから順に、その添加物の物質名を表示します。
物質名の表示には、一般的に広く使用されている名称又は一括名を表示可能。
また、複数の加工食品により構成される加工食品は、食品の構成要素ごとに添加物を表示することができます。
詳しくは「早わかり食品表示ガイド|消費者庁」の12ページ目「添加物」の項目を参考にしてください。
食品添加物の不使用表示(「無添加」や「不使用」など)を行いたい場合には「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン|消費者庁」を参考にしてください。
- 内容量又は固形量及び内容総量
内容重量、内容体積または内容数量を下記の単位を明記して表示します。
・内容重量:グラム又はキログラム単位
・内容体積:ミリリットル又はリットル単位
・内容数量:個数等の単位
詳しくは「早わかり食品表示ガイド|消費者庁」の13ページ目「内容量又は固形量及び内容総量」の項目を参考にしてください。
- 栄養成分の量及び熱量
下記のような項目の表示が必要です。
・熱量
・たんぱく質
・脂質
・炭水化物
・食塩相当量
詳しくは「早わかり食品表示ガイド|消費者庁」の13ページ目「栄養成分の量及び熱量」の項目を参考にしてください。
- 食品関連事業者の氏名又は名称及び住所
食品関連事業者のうち表示内容に責任を有する者の氏名または名称及び住所を表示します。
事項名については、表示内容に責任を有する者に応じて下記のように表示します。
・「製造者」:製品の製造業者である場合
・「加工者」:加工業者である場合
・「輸入者」:輸入業者である場合
・「販売者」:上記の3つの者に代わって販売業者が表示する場合
- 製造所又は加工所の所在地及び製造者又は加工者の氏名又は名称等
詳しくは「早わかり食品表示ガイド|消費者庁」の13ページ目「製造所又は加工所の所在地及び製造者又は加工者の氏名又は名称等」の項目を参考にしてください。
- アレルゲン
アレルゲンの表示について、下記のように義務付けられている8品目と、推奨されている20品目があります。
【義務】特定原材料 8 品目
えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)
【推奨】特定原材料に準ずるもの 20 品目
アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン
詳しくは「早わかり食品表示ガイド|消費者庁」の15ページ目「アレルゲン」の項目を参考にしてください。
- L-フェニルアラニン化合物を含む旨
アスパルテームを含む食品についてはL-フェニルアラニン化合物を含む旨の表示が必要です。
具体的には、「L-フェニルアラニン化合物を含む」のように表示します。
- 遺伝子組換え食品に関する事項
詳しくは「早わかり食品表示ガイド|消費者庁」の25ページ目「遺伝子組換え食品に関する事項」の項目を参考にしてください。
- 原料原産地名
原材料に占める重量割合が最も高い原材料(重量割合上位1位の原材料(これを「対象原材料」といいます。))について、当該原材料名に対応させてその原産地名を表示します。
詳しくは「早わかり食品表示ガイド|消費者庁」の17ページ目「原料原産地名の表示が必要な加工食品は?」と「原料原産地名の表示はどのようにするのですか?」の項目を参考にしてください。
- 原産国名
輸入品には、原産国名を表示します。
ブラザーの業務用ラベルプリンターで利用できる食品表示ラベルのテンプレートの紹介|QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWB 用
ブラザーの業務用ラベルプリンターに付属の無料ラベル作成ソフト「P-touch Editor」・アプリ「Brother iPrint&Label」内で利用可能な各種ラベルテンプレートの中から、よく使われる62mm幅のロールで印刷できる食品表示用ラベルテンプレートの例を紹介します。
次に示すテンプレートの例のようにデザインやレイアウト、記載項目がすでに仕上がっています。
そのため、販売する加工食品に応じて内容を修正・追加するだけで簡単に食品表示法に則した食品表示用ラベルが作成できる点がメリットです。
<シンプルな食品表示用ラベルテンプレートの例>
<バーコードを表示した食品表示用ラベルテンプレートの例>
62mm×
62mm×
<栄養成分やアレルギーなども表示した食品表示用ラベルテンプレートの例>
62mm×
62mm×75mm
ブラザーラベルプリンター用の食品表示用互換ラベルとは|QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWB 用
ブラザーラベルプリンター用の互換食品表示用ラベルは、ラベルプリンターメーカーのブラザーが販売しているラベルとほぼ同じの品質でコスパが優れています。
たとえば、次で紹介する「LABEL FARM (ラベルファーム)」製の互換ラベルは、メーカー純正ラベルに比べて大幅なコストカットが見込めます。
互換ラベルを使う際には初回に互換ラベル専用ホルダーも購入する必要がありますが、次回以降、互換ラベル専用ホルダーは再利用できます。
【コストを約70~90%カット!】食品表示用の互換ラベルのおすすめ5つ|LABEL FARM (ラベルファーム)製
ブラザーラベルプリンター用の「LABEL FARM (ラベルファーム)」製 食品表示用互換ラベル(QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWB 用)で、よく使われる下記の5つの商品を紹介・解説します。
上の表のとおり、LABEL FARM 製の互換ラベルは純正ラベルと同等の品質で、純正より大幅に安く購入できます。
1. DK-2205(45%増量)(幅62mm×長さ44.4mの連続紙)
「LABEL FARM (ラベルファーム)」製のDK-2205互換ラベル「DK-2205(45%増量)」は、メーカー純正ラベル「DK-2205」より品質や横幅はそのままで、ロールの長さが45%も長くお買い得です。
食品表示以外にも宛名やFBA納品、バーコード、医療関連など様々な用途で利用可能。
連続紙なので、ラベルの1辺は62mm固定で、もう1辺を好みの長さに調節できる点がメリットです。
DK-2205互換ラベル「DK-2205(45%増量)」を使うと、ロールの交換頻度が減り、コスパと業務効率の両方を改善できます。
DK-2205互換ラベル用専用ホルダーは、「DK-2205(45%増量)」の初回購入時に一緒に購入すれば、次回以降は再利用できます。
| 項目 | 説明 |
|---|
| 用途 | 食品表示用 |
| 対応するメーカー純正ラベルの型番 | DK-2205 |
| ラベルのタイプ | 感熱紙 |
| ラベルのサイズ | 幅62mm x 長さ44.4m |
| 特徴 | ・防水コーティング ・45%増量
|
| 対応機種 | ・QL-800 ・QL-820NWB ・QL-1115NWB |
「LABEL FARM (ラベルファーム)」製のDK-2205互換ラベル「DK-2205(45%増量)」の仕様
2. DK-2205冷凍食品用(幅62mm×長さ30.48mの連続紙)
「LABEL FARM (ラベルファーム)」製のDK-2205互換ラベル「DK-2205冷凍食品用」は、メーカー純正ラベル「DK-2205」より基本的な品質やサイズは同じで、冷凍食品表示用に-25℃~常温まで対応な低温専用接着剤使用しています。
連続紙なので、ラベルの1辺は62mm固定で、もう1辺を好みの長さに調節できる点がメリットです。
DK-2205互換ラベル
DK-2205互換ラベル用専用ホルダーは、「DK-2205冷凍食品用」の初回購入時に一緒に購入すれば、次回以降は再利用できます。
| 項目 | 説明 |
|---|
| 用途 | 冷凍食品表示用 |
| 対応するメーカー純正ラベルの型番 | DK-2205 |
| ラベルのタイプ | 感熱紙 |
| ラベルのサイズ | 幅62mm x 長さ30.48m |
| 特徴 | ・防水コーティング ・低温専用接着剤使用(-25℃~常温まで対応) ・蛍光剤不使用 |
| 対応機種 | ・QL-800 ・QL-820NWB ・QL-1115NWB |
「LABEL FARM (ラベルファーム)」製のDK-2205互換ラベル「DK-2205冷凍食品用」の仕様
3. DK-1220(45%増量)(1枚39mm×48mm×900枚)
「LABEL FARM (ラベルファーム)」製のDK-1220互換ラベル「DK-1220(45%増量)」は、メーカー純正ラベル「DK-1220」より品質や横幅はそのままで、ロールの長さが45%も長くお買い得です。
食品表示以外にも宛名やFBA納品、バーコード、医療関連など様々な用途で利用可能。
ラベルのサイズは固定の幅39mm×長さ48mm、1ロールあたりの枚数は900枚です。
DK-1220互換ラベル「DK-1220(45%増量)」を使うと、ロールの交換頻度が減り、コスパと業務効率の両方を改善できます。
DK-1220互換ラベル用専用ホルダーは、「DK-1220(45%増量)」の初回購入時に一緒に購入すれば、次回以降は再利用できます。
| 項目 | 説明 |
|---|
| 用途 | 食品表示用 |
| 対応するメーカー純正ラベルの型番 | DK-1220 |
| ラベルのタイプ | 感熱紙 |
| ラベルのサイズ | 幅39mm×長さ48mm×900枚 |
| 特徴 | ・防水コーティング ・45%増量
|
| 対応機種 | ・QL-700 ・QL-800 ・QL-820NWB |
「LABEL FARM (ラベルファーム)」製のDK-1220互換ラベル「DK-1220(45%増量)」の仕様
4. DK-1237互換ラベル(1枚62mm×60mm×600枚)
「LABEL FARM (ラベルファーム)」製の「DK-1237互換ラベル」は、純正「DK-1237」と同様の品質です。
食品表示以外にも宛名やFBA納品、バーコード、医療関連など様々な用途で利用可能。
ラベルサイズは固定の幅62mm x 長さ60mmで、1ロールあたり600枚です。
DK-1237互換ラベル用専用ホルダーは、「DK-1237互換ラベル」の初回購入時に一緒に購入すれば、次回以降は再利用できます。
| 項目 | 説明 |
|---|
| 用途 | 食品表示用 |
| 対応するメーカー純正ラベルの型番 | DK-1237 |
| ラベルのタイプ | 感熱紙 |
| ラベルのサイズ | 幅62mm x 長さ60mm x 600枚 |
| 特徴 | ・防水コーティング
・蛍光剤不使用 |
| 対応機種 | ・QL-800 ・QL-820NWB |
「LABEL FARM (ラベルファーム)」製の「DK-1237互換ラベル」の仕様
5. DK-1238互換ラベル(1枚62mm×75mm×500枚)
「LABEL FARM (ラベルファーム)」製の「DK-1238互換ラベル」は、純正「DK-1238」と同様の品質です。
食品表示以外にも宛名やFBA納品、バーコード、医療関連など様々な用途で利用可能。
ラベルサイズは固定の幅62mm x 長さ75mmで、1ロールあたり500枚です。
DK-1238互換ラベル用専用ホルダーは、「DK-1238互換ラベル」の初回購入時に一緒に購入すれば、次回以降は再利用できます。
| 項目 | 説明 |
|---|
| 用途 | 食品表示用 |
| 対応するメーカー純正ラベルの型番 | DK-1238 |
| ラベルのタイプ | 感熱紙 |
| ラベルのサイズ | 幅62mm x 長さ75mm x 500枚 |
| 特徴 | ・防水コーティング
・蛍光剤不使用 |
| 対応機種 | ・QL-800 ・QL-820NWB |
「LABEL FARM (ラベルファーム)」製の「DK-1237互換ラベル」の仕様
食品表示用の互換ラベルでよくあるQ&A
食品表示用の互換ラベルでよくある質問は、下記のような方法で解決(ラベルの印刷ができるようになる)できるケースが大半です。
- ラベル作成用ソフト「P-touch Editor」・アプリ「Brother iPrint&Label」上で適切なラベルサイズの指定する
- 互換ラベルを使う際には互換ラベル専用ホルダーを購入(初回に購入すると次回以降再利用できます)して使用する
| No. | 質問 | 答え |
|---|
| 1 | DK-1237互換ラベルを購入しましたが、 QL-820NWBにセットしたところ 用紙が認識せず、 「ロールを正しくセット」というエラーが 表示されます。 不良品ですか? | 用紙メディアサイズを ご希望のサイズ(62mm×60mm )に選択し、 データを作成いただければ 問題なく印刷可能です。 |
| 2 | DK-1237互換ラベルを購入し印刷したところ、 P-touch Editorで検出されるサイズが違う | DK-1237互換ラベル専用ホルダーを 合わせてご利用ください。 各ラベルモデルには それぞれ専用のホルダーが必要です。 |
【スマホ・PC】ブラザーの業務用ラベルプリンターを利用した食品表示ラベル(シール)の作り方|QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWB 用
スマホアプリ「Brother iPrint&Label」を利用してワイヤレスな食品表示ラベル(シール)の作り方(QL-820NWBの場合)|Bluetoothで簡単ワイヤレス接続
ブラザーの業務用ラベルプリンター(QL-820NWBの場合)はアプリの「Brother iPrint&Label」(QL-820NWB・QL-820NWBcに対応)を使って、スマホとBluetoothのヘッドセットと同じように簡単なペアリング操作で簡単にワイヤレス接続ができます。
ブラザーの業務用ラベルプリンター用の専用アプリは下記からダウンロードできます。
「Brother iPrint&Label」を利用してワイヤレスで簡単な食品表示ラベル(シール)の作り方を、スクショ入りで解説します。
- ① ラベルテンプレートの種類を選択します。
②編集して使いたいラベルテンプレートをタップします。
③テキストや画像などの「オブジェクトを追加」する際にタップします。
④「用紙のサイズなどを設定」する際にタップします。

- 「オブジェクトの追加」と「用紙の設定」の詳細です。

- ⑤編集したい個所をタップします。
⑥実際の編集はこのウインドウ内で行います。
⑦編集ができたら「完了」をタップし、変更内容を反映させます。
⑧編集をすべて完了したのち、「印刷」をタップします。
⑨使用するラベルプリンターの型番が表示されます。
⑩印刷の解像度(画質)を選択します。
⑪印刷枚数を指定します。
⑫カットオプションを指定します。
⑬印刷オプションの設定が完了したら「印刷」をタップします。

パソコン用ソフト「P-touch Editor」を利用した食品表示ラベル(シール)の作り方|ワイヤレスなWiFi or USBケーブル接続
ブラザーの業務用ラベルプリンターは、パソコン用ソフト「P-touch Editor」(QL-800・QL-820NWB・QL-820NWBc・QL-1115NWBなどに対応)を使って、ワイヤレスなWiFi(QL-820NWBの場合)やUSBケーブルで有線接続ができます。
ブラザーの業務用ラベルプリンター用の専用ソフトは下記からダウンロードできます。
パソコン用ソフト「P-touch Editor」(ブラザーの公式Webサイトへ)
「P-touch Editor」を利用した食品表示ラベル(シール)の作り方をスクショ入りで解説します。
- ①使用するラベルプリンターの型番を選択します。
②必要なラベルテンプレートの種類をクリックします。

- 使いたいラベルテンプレートをクリックします。

- <「Express」モードの場合>
①「Express」を選択します。
②編集したい個所をクリックして編集します。
③使いたいラベルテンプレートをクリックします。

<「Professional」モードの場合>
①「Professional」を選択します。
②編集したい個所をクリックして編集します。
③「印刷設定」ボタンをクリックします。
- ①「出力」の画質や「オプション」、「印刷枚数」を指定します。
②「プロパティ」をクリックします。
③「用紙サイズ」を指定します。
④設定が終われば「OK」をクリックします。
⑤「印刷プレビュー」をクリックします。

- ①プレビューの内容に問題なければ③へ
プレビューの内容を修正したい場合は②へ
②プレビューの内容を修正したい場合は「閉じる」をクリックします。
③プレビューの内容に問題なければ、「印刷」をクリックします。

ブラザーの業務用ラベルプリンターを利用して手軽に素早くコスパよく食品表示ラベルを自作しよう!
平成27年に施行された食品表示法により、販売する食品に対して食品表示基準に則したラベル(シール)の作成が義務化されました。
ブラザーの業務用ラベルプリンター(QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWBなど)を使えば、付属の無料ラベル作成ソフト「P-touch Editor」・アプリ「Brother iPrint&Label」内でラベルテンプレートを利用すれば簡単に食品表示基準に則したラベル(シール)が作れます。
この記事を読んで、最新の食品表示基準を把握し、ソフト「P-touch Editor」やアプリ「Brother iPrint&Label」を上手に利用して手軽に素早くコスパよく適切な食品用ラベルを作成しましょう!
また、ブラザー純正のラベルを購入するより最大約90%もお得な、コスパと品質がとても優れているLABEL FARM (ラベルファーム)製の互換ラベルについても詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
TDシリーズをお使いの方・冷凍で販売する方へ
この記事では QL-800・QL-820NWB・QL-1115NWB 用の DK ラベルを紹介しましたが、TD-2130N・TD-4420DN などの TD シリーズには、ホルダー不要でそのままセットできる RD-U04J1(60×60mm)や RD-U06J1(40×60mm)などの食品表示用ラベルがあります。冷凍パンや冷凍惣菜など、冷凍・冷蔵で販売する商品には −25℃対応の冷凍食品用ラベルをお選びください。
お使いのプリンターで使えるラベルは対応機種・品番から探すで絞り込めます。食品表示の基本や用途ごとの選び方は用途別ガイド・よくある質問に、複数店舗での導入やまとめてのご購入のご相談はお見積り・ご相談フォームにまとめています。
※ 当店の互換ラベルは Amazon.co.jp・楽天市場・Yahoo!ショッピングでも販売しています。定期購入は公式オンラインストアでご利用いただけます。記載の機種名・品番は各メーカーの商標です。